大学を卒業して20年でした…

2026.4.5 11:46
三原千尋
大学を卒業して20年でした…

いつもペトロアをご利用いただきありがとうございます。

全くペトロアに関係のないタイトルですが、三原は今年の3月で大学を卒業し、ちょうど20年ということに気付きました。

新年度で、色々な企業の入社式の投稿や映像を見ていたところ、「あれ…?20年だわ」と気付いてしまいました。

つまり動物看護師になって20年ということになります。県外からの移住や、子育てで動物関係の仕事から離れていた期間もあるので、経験年数は13年くらいですが。

私は山梨県上野原市にある「帝京科学大学アニマルサイエンス学科」の2期生でした。当時は動物看護の勉強が出来る大学はまだ少なく、先駆けだったと思います。

先輩も1つ上の学年しかいなかったので、とても仲が良く、動物系サークルや研究会など、何もない所から作り上げて行く経験がたくさん出来た4年間でした。

動物看護師は当時はまだ民間資格で、国家資格化も、ちょろっと話が出たばかり。そんなことホントに叶うのか?と信じていなかったのが本音です。

今では国家資格化となり、出身大学も愛玩動物看護師学科が北千住に出来(急に都会!!)20年で本当に色々なことがかわったなぁ。としみじみです。

特に一番の変化は、勉強の仕方が変わったことだと思います。私が新人看護師の頃は勉強というと、本かリアルのセミナーに出るか、DVDを見るか、同僚に聞くかだったと思います。まだスマホもありませんしSNSもありません。ネットも今ほど優れてはいませんでした。なので専門書を読んだりしましたが、その中に求めている答えがあるとは限らないんですよね。なので本当にこれで合っているのか?という疑問が常にあったような気がします。

ですが今はWEBセミナーが充実し、第一線で活躍されている講師からリアルで講義を受けられて、何と質問も出来ます!しかも地方にいてもです。私世代からすればとんでもなく凄いことです。嬉しさのあまり、ついつい欲張ってセミナーを申し込みすぎてしまったり、SNS投稿を保存しただけで満足してしまったりと、利用の仕方を見直す必要もありますが…

結局何が言いたいのかですが、20年経っても動物看護師の仕事が大好きなんだなということです。この訪問ケアの仕事も大好きですが、臨床の仕事も大好きなんです。看護の基本は臨床だと思うので。この先臨床に戻ることは無いと思いますが。

またここからの20年は、愛玩動物看護師として訪問ケアスタッフとして、また経営者として、どう歩んでいけるのか。動物たちとオーナーさんにどう伴走していけるのか。これまでとはまた違った視点を持ちながら、頑張って行きたいと思います。

あまりとりとめのない、ただの呟き投稿になりましたが読んでいただきありがとうございました。

画像はChatGPTさんが作ってくれました。これも大きな変化の1つですよね。