動物医療グリーフケア®長野勉強会 終了しました
いつもペトロアのブログをご覧いただきありがとうございます。
以前、投稿しました、《動物医療グリーフケア®長野勉強会》全6回が終了しました。
8月から始まったこの勉強会。長野県内の動物医療者を始め、動物に関わる方々と一緒に、対面2回オンライン4回と6カ月勉強してきました。
今回はその最終回で、松本にて対面の勉強会です。

この日は2月とは思えないほどの暖かな日。最高気温15℃、最低2℃!そして快晴!もうこれは美奈子先生パワーに違いないと思いました!
全6回の中ではグリーフケアの基礎を学びつつ、症例検討を3症例。基礎と実践の両方に触れることが出来ました。
症例発表は獣医師2名、病院の受付の方1名にしていただきました。


動物に優しい医療を施すため、動物医療グリーフケア®の合言葉は「ペットが主役」です。
ここがぶれてしまうと、どんなに高度な医療をしても動物は苦痛を味わうことになりますし、オーナーさんも病気にフォーカスしてしまい、本当のその子を見ることが出来なくなってしまいます。
みなさんが動物医療グリーフケア®を学びながら、動物が主役の医療を目指すにはどうしたらいいのか、悩みながら診察に当たられていることを知ることが出来ました。
ご自身の出来なかったことと向き合うのはとても疲弊することだったと思います。ご多忙の中、スライド作りや発表をしていただき本当にありがとうございました。
症例発表を通してうちのスタッフが学んだことは「名づけの由来や出会いのストーリーを聞くことは、その子とオーナーの事を知るためには基本。そこを知らずして、ハッピーライフに導くことは出来ない。カウンセリングでは必ず聞くようにしたい」とのことでした。
もうこれが出ただけで、私は頑張って開催して良かったー!です。
想定通り、終了時間は大幅にオーバーでしたが、楽しく充実した勉強会でした。
遠方から遥々お越しくださった皆さん、ありがとうございました。

美奈子先生、行き届かずご迷惑をおかけいたしました。でも本当に楽しい半年間でした。これに懲りずまた来てくださいね!また何かやりましょう!
あおぞら動物病院 増山院長先生、共催ありがとうございました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

